- 当院のインプラント治療
- 当院のインプラントが選ばれる理由
- 理事長がハーバード大学でインプラントの症例発表をして表彰されました
- インプラント治療について(動画)
- 埋入角度が原因でインプラント歯周炎
- 当院のサイナスリフトの特長
- 最新式のインプラント体を採用
- 当院の骨造成
- 厚生労働省が認定する細胞培養加工施設
- 状態別インプラント治療
- インプラントのBefore/After
- 最新設備
- 当院インプラント治療のメディア掲載実績
- インプラント治療の流れ
- インプラント治療の料金
- デンタルローン
- 参考:医療費の控除について
- インプラント用の設備
インプラント治療の流れ
インプラント治療の流れは、下記のようになります。
インプラントの埋入から最終補綴物まで約3~7ヶ月程度の時間を要します
(治療期間はインプラントを埋入する部位の骨の状態などによります。)
1、診査
・顎の骨や他の歯の状態を、X線写真や模型により診査を行います。
・相対する歯との噛み合わせなど問題点がないか精査します。
2、X線・CT検査
・埋入するインプラントならびに長さを選択します。
・CT、パノラマX線写真、口腔内模型から埋入位置・方向を決定します。
・残存歯の状況確認。
3、インプラント術前処置
・術後の感染を抑えるために、術前に口腔内のクリーニングを行います。
4、インプラント埋入手術

・あらかじめ用意してあるインプラントの埋入手術を行います。
・抜歯後、中の不良肉芽を掻爬し、インプラントを埋入し、隙間にはβ-TCP、CGFを填入します。
この処置によって、よりしっかりした土台を作ることが可能です。
5、骨結合期間
・下顎で通常2~3ヶ月、上顎で通常3~6ヶ月で再生し結合します。
※当院の設備(β-TCP、CGF)を使用することで上記期間よりも早く結合させることが可能な場合もあります。
・この間は1ヶ月に1回程度検診にお越しいただくだけで通院を必要としません。
6、インプラント2次手術

・インプラントが固定されたら、土台(アバットメント)とクラウンの制作を行います。
7、印象採得
8、最終補綴物の装着
・歯の形態が決まったところで、型を採り最終補綴物(被せもの)を制作、装着し治療が完了となります。
・定期検診を欠かさず、クリーニングを受け、インプラントを長持ちさせるようにしましょう。