一般的な治療の分類
治療内容は、むし歯の程度や目的によっていくつかの種類に分類されます。また、治療する前に歯周組織(歯ぐき)や骨組織の治療が必要な場合もあります。
| 小さく欠けた(削った)状態 | |
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対処 |
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◆欠けた場合には、その部分の形を整えて、樹脂やセラミックなどで修復します。 ◆虫歯を削った場合には、その部分に樹脂や合金、セラミックなどで詰め物を施します。 |
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| わりと大きく折れた(削った)状態 | |
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対処 |
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◆樹脂や合金、セラミックなどで部分的に修復するか、歯冠を丸ごと人工歯冠にします。 ◆折れた(削った)ところに神経が露出している場合は、最近の感染、炎症を避けるため神経を取り除きます(抜髄)。 |
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| 抜けた状態 | |
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対処 |
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◆事故などの場合、抜けた歯を持ってすぐに歯医者に持っていけば、よみがえる場合があります。 ◆その際、歯の根元周辺の組織(歯根膜)が生きていることが重要なので、ごしごし洗ったり乾燥させたりせず、抜けた歯を口に含むか、冷たい牛乳に入れて急いで歯医者に持っていきます。 ◆抜けた歯が使えない場合は、義歯にします。 ◆抜けた歯のところに親知らずを移植するといった「自家移植」も考えられます。 ◆状況によっては、抜けたままにしておくという選択肢もあります。(一番奥の臼歯が抜けた場合や、もともと歯並びが悪く口中で歯と歯が混み合っていた場合など) |
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