当院のサイナスリフトの特長

【サイナスリフトとは】

サイナスリフトはインプラント治療に用いられる骨造成手術の1つです。
鼻の空洞を上げて骨を造成するので「上顎側に骨がないからインプラント治療は不可能」と診断された場合であっても、インプラントを埋入できます。当院は骨造成のような再生治療を得意とするため、骨が無いことを理由に上顎のインプラントが埋入不可能となったことはありません。
難易度の高い術式ではありますが、当院では当術式の経験が豊富なドクターが担当させていただきますので、施術時間も短く、腫れや痛みも少なく処置が可能です。

当院のサイナスリフトはシングルクレスタルアプローチ、ダブルクレスタルアプローチ、ラテラルアプローチのすべての術式を使用することができるため、患者様の症例に合わせて最も適した術式を採用することができます。
また、当グループ理事長はハーバード大学にてサイナスリフトについて症例発表した経験もあります。

【ダブルクレスタルアプローチとは】

ダブルクレスタルアプローチはサイナスリフトの中でも最も難易度の高い術式ですが、痛み、腫れがほとんど出ず、大きく骨を造成することが可能です。
また、当グループの理事長が最も得意としている術式でもあります。

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