最新式のインプラント体を採用

ひとくちにインプラント治療と言っても、使用されるインプラント体や治療方法はクリニックによって大きく異なります。
当院では患者様のご要望にお応えできるよう、最高級メーカーの高品質インプラント体をご用意しております。
当院はBIO HORIZONS社、Zimmer社のスプライン、Straumann社のSLT、ティッシュレベルという最高レベルのインプラント体の中から、症例に最も適したものを選んで使用してます。

Straumann BLXの特徴

当院が使用しているStraumann社のインプラント「BLX」には以下の特徴があります。

1. 細くなったインプラントネックデザイン
インプラント埋入後の皮質骨部への過剰なストレスを回避
2. 3次元的スレッドデザイン
高い初期安定性と効率的な埋入を実現する、鋭く、革新的なスレッドデザイン
3. 両刃のカッティング性能
インプラント埋入時には、正回転でも逆回転でも骨を切削するカッティング性能が、最適な初期固定を生み出します
4. インプラント体を縦断するチップフルート
埋入時に既存骨をインプラントボディ周囲に凝縮し圧縮するデザイン
5. スリムかつフルテーパーのインプラントコア
最終径より細い径でのドリリングで埋入するテーパードリリングテクニック
6. 先端の深いスレッド
アンカーの役割を果たし、素早く骨に噛みこみます

BIO HORIZONS社の歯科用インプラントの特徴

当院が使用しているBIO HORIZONS社のインプラントは「Laser-Lok」という特許技術を採用しており、従来のインプラント体と比較して、腫れにくく臭いの原因になりにくいという特徴を有しております。

また、特許技術である「Laser-Lok」はハーバード大学で研究が行われるなど、世界中の有名医が注目している技術でもあります。

ハーバード大学によるレーザーロックの研究

Myron Nevins, DDS,
レーザーロックによってマイクログルーブを付与したインプラント表面への結合組織繊維の付着(ヒト) 

「Laser-Lok まさしく物理的な結合組織付着を誘導し上皮の根尖側移動を抑制し、結合組織が所定のインプラントカラー部に定着するようにし、骨が歯冠レベルで維持されることを可能にしている」

当院では「インプラント診療は安心と健康を買っていただくものだ」と認識しており、患者様の安心と健康のために常に最良のインプラント体、最良の施術方法の採用を心がけております。

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