精密根管治療のBefore/After

Case005

前医で根切という外科的な根の治療を受けていましたが、それがうまくいっていなく、また膿んでしまっている方の再治療をおこないむした。根切のやり直しは非常に難しいのですが、膿んで溶けてしまっていた骨の再生も確認できて経過は良好です。
またセラミックも新しく綺麗にして、歯茎の黒ずみも消失しています。
治療回数
3回(写真カウンセリングを含む)

担当:理事長 佐藤悠野

Case004

精密根管治療の症例です。
感染によって骨がなくなってしまっていたため、温存はかなり難しい症例でしたが、根管治療によって骨も再生して完治しました。
根の治療は「とりあえず痛みを取ること」を目的とするのではなく、完治させ、このように骨の再生も促し、延命ではなく「一生使えるような歯にする」ことを目的としています。
誰が何をしても残せない歯については抜くしかありませんが、きちんとした治療をすることで残せる可能性のある歯については全力で残せるように治療してまいります。

担当:理事長 佐藤悠野

Case003

精密根管治療のBefore/After【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

【Before】
CTで確認すると、膿んでしまっており骨が溶けてしまっている状態です。
骨がほとんどなく、歯が歯茎に刺さっているだけの状態でした。
当然、前医では抜歯という判定でした。

【After】
セカンドオピニオンで当院を受診。
当院の精密根管治療と骨造成法を組み合わせた治療を行った結果、骨が再生しています。
今回は骨が再生することができたため、抜歯をせずに治療を行うことができました。

精密根管治療のBefore/After【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】
同じ症例を別の角度から撮影した写真です。
骨が再生していることが確認できます。

担当:理事長 佐藤悠野

Case002

精密根管治療のBefore/After【恵比寿の歯科・歯医者 さとうデンタルクリニック】

【Before】
膿んで骨が溶けている状態で、前医では抜歯と判断されました。
【After】
骨が完治して骨が再生しています。この段階まで再生すれば、問題がない限りこの歯は一生残すことが可能です。

Case001

骨再生治療+精密根管治療を行いました。
他院では抜歯と判定されたケースです。
Beforeで骨が溶けて黒く写っていたところが、Afterでは骨が再生しています。

担当:理事長 佐藤悠野

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